
これまでの主な地域活動
これまで様々な立場から14年間、国立の地域活動に関わってきました。私にとって地域活動とは「地域 の魅力や恵みを掘り起こし分かち合い、より豊かな、より楽しい暮らしと未来を作ること」です。
学生として


◯「モノがたり展」など芸術や生活文化を通して、地域の魅力を発信するイベントの企画(2009年〜2014年)
大学生の時は、「もっと人間のことが知りたい!」という気持ちを強くもっていました。それを最初に教えてくれたのが、自分が暮らす国立市内で出会った方々。そして、僅かながらでも人間という存在の魅力を伝えていきたいと思った時に、言葉だけではなく音楽や美術の力を使った方がよりダイレクトに伝えられるのではないかと。そうしてまず企画したのが「モノがたり展」です。これは、地域のお店や市民の方々が「大切にしている『物』」の物語をポスターにして街中に展示する企画でした。また、サークル活動として、「国立パワージャズ」という一橋大学構内のジャズライブを中心とし、大学通り、旭通りなど街の様々な場所で音楽を聴くことができるイベントの企画に携わってきました。とにかく国立を好きになり、この先もここで暮らしていきたいと思うようになった経験です。
市職員として


◯「くにペディア」など、児童福祉に関わる事業の企画(2014年〜2017年)
市役所職員として働きながら、市民との協働で実施する事業に深く携わりました。中高生の知恵や創造性を借りて、天下市からママ下湧水まで様々な場所を映像で発信した「くにたちCMスタッフ」や、子どもの居場所を中心とした地域のリソースマップ「くにペディア」では、撮影、文章作成、デザイン、広報まで、全ての工程で市民の方々と協力しながら情報を発信していきました。これら業務を通して、市民生活を支え、後押しをしていく行政の役割の重要性を感じつつも、実際に地域の暮らしを作っていく仕事もやっていきたいと思うようになりました。
事業者として



